事例紹介WORKS

BI女子

高い専門性と粘り強さで技術課題を克服

ジャパンホームシールド株式会社

改善推進室 室長 小尾 英彰氏(写真左)

情報システム課 髙山 妙子氏(写真右)

BI女子が活躍している、地盤調査解析実績No.1を誇るジャパンホームシールド様に、当社のBI女子サービスについてお話をうかがいました。

目的

業務効率を向上させ、機会損失を無くしたかった。

課題

BIツール(Business Intelligenceツール)の知識を使いこなせる人材の不足。

効果

ツールの機能追加・データ加工等の開発を担当頂き、効率的・円滑な業務遂行をおこなうことができた。

Q BI女子導入の経緯についてお聞かせください。

ジャパンホームシールド株式会社 髙山様(※以下。髙山) BI女子を導入するまでは、私が一人でBIツールを担当していました。機能の追加や、データの加工など、他部署からの要望があったのですが、私自身このツールについて専門的な知識があるわけでもなく機能の実装等で苦労していたんです。
そんな中、BIツールのユーザー会で知り合った方の中にコクー株式会社の渡邉さんがいらして、BIツールについてご相談したのがきっかけです。ユーザー会の後、数日後には弊社までお越しいただき、色々と相談に乗っていただいて、技術的にも様々な課題を解決していただきました。

コクー株式会社 豊泉(※以下、豊泉) 今までお一人でBIツールを担当していたと伺いましたが、BI女子を導入してからは髙山さんの働き方は変わりましたか?

高山 すごく変わりましたね。一人の時は、ヘルプデスクに問い合わせたり、ヘルプページを見ながら作っていました。
今では、BI女子の西田さんと一緒に様々な課題に取り組むことができています。BI女子のスキルにも満足していますが、何より頼もしい仲間ができたことが大きいですね。

Q BIツールについて、どのような課題がありますか。

髙山 機能の実装が大きな課題でした。様々な部署から『あれはできないの?』『こんな機能ないの?』とニーズのヒアリングは出来るものの、なかなか技術が追いつかず、要望を叶えることができなかったんです。
そんな時、BI女子が様々な課題に対して効果的な助言をくれたり、実行してくれたので、円滑に業務を進めることができました。

Q 課題に対してはどのようにして解決させたのでしょうか?

髙山 難しい課題は何回も経験しました、その都度BI女子の西田さんと一緒に要望を実現できる方法を考えて、あの手この手で機能を追加させてきました。
中には、『データを一度外部に出して、そのデータを再度取り込んで~』のような複雑な方法で集計をおこなっている機能もあります。

コクー株式会社 西田(※以下、西田) 知らない機能や技術もあるので、その都度調べたり、自社(コクー)で同じような事例を見つけて、担当した人に直接教えてもらったりと、やれることは全てやりました。

豊泉 実際に要望のあった機能やツールは、現在も使われているのでしょうか?

髙山 はい、情報共有や申請などの処理が簡素化され、業務工数の削減に役立っています。

Q BI女子の導入目的について、人材の確保という課題以外に期待されていたものはあるのでしょうか?

小尾 BIツール以外にも色々なツールを使っていますので、幅広く技術的な業務に対応出来るような人に来ていただきたいと考えていました。自身で対応業務に制限をかけたり、業務に対して意欲的でないと弊社の業務はキツいと思いますし、そもそもお互いのためにはならないのかと。

髙山 技術的にも、触れたことの無いようなものにも積極的に手をあげてくれるような姿勢があると良いなと思っていました。

豊泉 その点、BI女子の西田はいかがでしたか?

髙山 もう、言う事無しですね(笑)意欲的ですし、素直で真面目な姿勢には感心しています。

西田 ありがとうございます(笑)
働く現場の雰囲気が良くて、色々な事に挑戦させてくれる会社なので、私も働いていて楽しいんです。
技術的な課題に直面することは多々ありますが、周囲の方にサポートしていただけるので、自信を持って挑戦することができています。

Q BIツールを導入するにあたって、難しかったことは何でしょうか?

髙山 導入当初はツールの利用者が少なく、閲覧数が伸びなかったことが辛いところでした。利用者が少ないと言うことは、利用者目線のニーズが出づらい状態と言うことなので、ツールの改善スピードも落ちてしまうので。

西田 利用対象者に対してツールの有用性や便利な機能などを口頭で伝えていったり、費用対効果を明示して便利なツールであることをアピールした結果、徐々に利用者が増えていきました。

髙山 利用者が増えるに従って、追加機能などの要望を多く頂けるようになったので、改善もしやすくなり、さらに便利になって利用者が増えていく。というスパイラルが生まれていきました。

豊泉 まさに、草の根活動と改善活動の賜物ですね。

西田 難しいことは多々ありましたが、どれもチャレンジのしがいがあることだったので、楽しい思い出ですね。
今後も過去の経験をいかしつつ、よりBIツールを便利に使えるようにしていきたいと考えています。

Q BI女子が御社にきて、一番変わったこと、助かったこと、また心に残るエピソードなどあればお聞かせください。

髙山 ユーザーと直接やりとりをし、要望を拾っていただいています。
また、説明会にて人前で説明をしていただいたりと、弊社社員と変わらぬ業務に従事していただいており、向上心を持って新たな知識を取り入れてくれているので良い刺激を受けています。

Q これからBI女子の導入を検討している企業様に向けて一言いただけますでしょうか。

小尾 技術的な知識や向上心にはとても満足しています。未経験な分野であっても、一緒に考え自発的に行動してくれるので、強力な助っ人になることは間違い無しです!

企業情報

社名 :

ジャパンホームシールド株式会社

事業内容 :

地盤調査及び関連業務、地盤補強業務、測量業務、建物検査業務

設立 :

1990年3月1日

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