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豆知識

ピンチ!会議中に眠くなった。。。3つのテクニックで窮地を切り抜けろ!

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集中しなくちゃいけないのに、頭がボーっとしてきた。。。。

目の前の資料を読もうとしても、どんどん重くなるまぶた。。。。

何度こらえても無尽蔵に出てくるあくび。。。。

遠のく意識の中、どこかで自分の名前を呼ばれたような、、、気がする。。。。。

次の瞬間、会議室中の全員が薄ら笑いを浮かべ自分を見ている。
気を失ったのはほんの一瞬、、時間にすると0.1秒くらいのはずだ。。。

なのに、なぜ皆自分を見ているのか?????
時計を見ると、『10分も経過してる! しかも、私の発表の順番だ!!』

隣の席を見ると、鬼の形相でこちらを睨みつける本部長の姿が。。。。。。

これ、私の実体験です。

この後、本部長から直々にお説教をいただき、自分の不甲斐なさにやけ酒をあおったのは良い思い出です。

流石にここまでの状況を体験することは稀だとは思いますが、みなさまの中にも大なり小なり同じような体験をしたことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は過去の苦い経験から、私が実践している『睡魔撃退方法』についてご紹介していきます。

ここで紹介するテクニックを駆使し、睡魔を撃退してしまいましょう!

<睡魔を撃退するテクニック>
1)会議中、定期的に発言する
2)ミントタブレットを活用する
3)動く

1)会議中、定期的に発言する

会議中に睡魔を撃退するもっとも健全な方法は『積極的に会議に参加する』ことです。

議題に対して、自分の発言回数が極端に少なかったり、職務に対しての責任が重大ではなく、基本的に聞き手に回っている場合には眠気を感じ、
責任重大で、自分への質問が多かったり、発言の機会が多い会議では眠気を感じづらいものです。

要するに、会議に積極的な姿勢で参加し、発言回数を増やし会話と思考の回数を増やす事で、集中力が増し、眠気が吹き飛ぶ。という事です。

では、どのようにして積極的に参加すれば良いのか?

オススメなのは、『5分間に一回は発言をする。というルールを自分に課す』というもの。

発言の内容には決まりはなく、質問でも、隣の人と話すでも、なんでも良いので、自分の声帯を震わせて声を出してください。
『5分に一回発言』という定量的なルールを定めれば、『5分に一回は発言しなきゃいけないから、発言できるように資料や人の話から何かしらの情報を得よう』と脳が反応し、集中力を取り戻すことができます。

とはいえ、『自分はそんなに立場が上ではないし、発言するのは役職付きの決められた人のみ。という空気が出ているので、そこまで積極的な発言はキツい。。』という方は、議事録作成や司会進行など、運営側の仕事を担当するようにすると良いでしょう。

何かしらの役割を持っていれば、『すみせん、今のところもう一回言ってもらってもいいですか?』などと自然と会話に入っていくことができます。

もし、『5分に一回の発言』がキビしいのであれば、『10分に一回の発言』に変更しても良いです。
仮に1時間の会議時間であっても、10分に一回発言すれば、5〜6回は発言することになるので、十分会議には参加していると言えるでしょう。

『いや、私は10分に一回の発言でもキビしい』というのであれば、そもそもその会議に参加する必要性自体が怪しくなってきます。
そのような場合は、会議に参加すること自体を見直した方が良いかもしれませんね。

2)ミントタブレットを活用する

睡魔に対応するアイテムとして有名なのはミント味のタブレット菓子ですよね。

コンビニや駅の売店・オフィスグリコなど、どこでも入手できるので、私もよく購入しています。

ここでご紹介するテクニックは、そのタブレット菓子の効果を最大限に引き出す裏技テクニックです。

まず、花粉症の時期などに使う家庭用マスクを着用します。 (この時、鼻の部分にあるワイヤーを曲げずに平らな状態にしておきます)
次に、ミントタブレットを口にいれます。
最後に、口から息を吐き出します。

以上。

ミントのスースーする成分がマスクの鼻の部分から眼球に向けて直噴され眠気を吹き飛ばします。
このテクニックを使う際、反射的にまぶたを閉じてしまいがちになりますが、そこは気合いと根性で目を開き続けてください。

ちなみに、マスクの鼻部分から息が出てくるので、メガネを着用していても使うことができる便利テクニックです。

私、このテクニックを10年以上使っていますが、スースー成分に眼球が慣れることはなく、毎回強烈な一撃を楽しむことができています。

誰にも気づかれることなく、自分自身に刺激を与えることができる隠れテクニックなので、是非ともお試しください。

3)動く

先述したミント攻撃をやっても撃退できないくらいの睡魔に襲われたら、最終手段に出るしかありません。

これは私が試した中で、最強の眠気対策テクニックで、過去幾多の窮地をこのテクニックに救われてきました。

それは、『動く』ということです。

基本的に、睡魔というのは、脳への血流が緩やかになることで発生する『脳の鈍化』が原因とされています。

つまり、脳への血流をあげ、脳を活発にしてあげれば眠気に負けることはなくなるわけです。

そこでおすすめしたいテクニックは、『みんなのために、エアコン温度を調整してきます作戦』。

まず、眠気を感じ、『もうやばいな。。。これ以上は耐えられない』と感じたら、寒がる演技をします。
小刻みに震えたり、手でさすったりすることに加え、隣の人に『ちょっと寒くないですか?』など、小技を盛り込んでも良いでしょう。

次に、少しだけ黙ります。
寒さを少しだけアピールした後に、会議での会話の流れを見定め、会話が途切れるタイミングをひたすら待ちます。

最後に、会話が途切れたら、『申し訳ありません。寒いのでエアコンの温度を調整してきます』と言って席をたちます。

会議室の外にエアコンのスイッチがある場合は、軽く背伸びをしたり、ストレッチをしたりして、背筋と下半身の筋肉に刺激を与えます。
そのような刺激が血流を促し、脳に酸素と栄養を届けてくれる。ということです。

会議室の中にエアコンのスイッチがある場合は、スイッチの場所まで自分が移動して温度を調節します。
自席からエアコンのスイッチまでの短い距離であっても、少し歩くことで血行がよくなるので、眠気は改善することでしょう。

このテクニックの一番の敵は、『あ、それ俺がやっておくよ』といらぬ気遣いをしてくれる優しい同僚です。
もし、そのような方がいる場合は、その人が話している時や他の事に集中しているときを見計らって行動を起こすようにしてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、何の前触れもなく会議中に襲ってくる睡魔に対しての有効なテクニックをご紹介しました。

睡魔対策は生活習慣にも関係してくるので、根本的な解決をしようとすると、それなりに手間がかかりますし、計画性と忍耐力が求められます。

『生活習慣はかえる予定はないけど、とりあえず窮地を脱出したい。』という方は今回紹介したテクニックを活用してみてください。

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