複雑だった作業進捗管理を、現場で使い続けられるkintone(キントーン) へ。
今回は、製造業のお客様に向けて、kintoneを活用した作業進捗管理システムの改善支援を行った事例をご紹介します。
図面ごとの進捗状況や担当者、作業時間の把握がしづらく、既存の管理方法では現場で使いにくいという課題がありました。
そこで、不要な項目を整理しながら、現場の作業者が迷わず入力でき、管理側も進捗を確認しやすい仕組みへと改善。
kintoneの標準機能だけでは対応が難しい部分にはプラグイン活用も提案し、実用性の高いシステムづくりを支援しました。
単にシステムを作るのではなく、お客様と対話しながら「現場で使い続けられる形」を一緒に整えていった、伴走型の業務改善事例です。
kintoneを業務に定着させるには、現場の作業者が「面倒くさい」と感じない入力設計にすることが大切です。
最初から完璧を目指すのではなく、不要な項目を整理し、現場に合わせて少しずつ改善していくことで、使われ続ける業務アプリに近づきます。
業務に合ったkintone活用や、既存アプリの見直しをご検討中の企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
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